クリスマスケーキが食べたい!

【ダイエット中ですが、食べたい!】

 


クリスマスまで、あと数日、ダイエット継続中ですが、クリスマスくらいは美味しさ三昧したい!そうですよね、お気持ちをお察しいたします。

 


普段から食事内容を考慮されていたり、控えるものは控えるなど、日々、努力を重ねて頑張っていらっしゃいますので、クリスマスにはチキンやクリスマスケーキを楽しみたいですよね。

 


クリスマスケーキといえば、気にするべきは、そのカロリーの高さですよね。「美味しいものや食べたいものは、何故カロリーが高いの!」って叫びたくなってしまいますよね。

 


そういえば以前、“おいしいものは、脂肪と糖でできている”というテレビCMがありましたが、クリスマスケーキは、まさしく該当していますね。クリスマスケーキのワンカットは約350Kcal~450Kcal位といわれていますから、およそ御飯一杯から二杯位のKcalと言われています。

 


クリスマスケーキのワンカット分を消費するためには、運動強度がやや高めの有酸素運動を50分間~60分間、たとえば中級レベルのエアロビクスなどを、しっかり全身を意識して行った場合に見込まれる消費カロリーです。たったワンカットのクリスマスケーキをカロリー消費するために、身体は随分と頑張らなくてはならないのですね。

 


でも、クリスマスにはクリスマスケーキが食べたい!

1年に一度の楽しいクリスマス、では、この日だけ限定で自分を甘やかしてみましょう。ただし、アドバイス付きですよ。

 


クリスマスケーキは何故カロリーが高いのでしょう、ズバリ!脂質の多さです!

見た目もゴージャスなクリスマスケーキは、たっぷりの生クリームがコーティングされていて、脂質や糖質の高さが気になりますね。しかも、脂質と糖質の組み合わせは、体に吸収されやすいのです。

 


まさしくクリスマスケーキは生クリームの脂質や糖質、ケーキのスポンジにも脂質や糖質、これこそが「おいしいものは、脂肪と糖でできている」状態ですね。

 


できるだけ、せめて脂質だけでも抑えられるケーキは、ベイクドタイプのチーズケーキが考えられますが、クリスマスケーキというイメージではありませんね。

 


ケーキは生クリームなどの脂質が美味しさを引き立てていますから、どうしても脂質を避けることは難しいかもしれません。

 


ベイクドタイプのチーズケーキでさえ、生クリームほどではないものの、脂質は含まれているのですから。

 


せっかくの年に一度のクリスマス、クリスマスパーティーのテーブルに華を添えるクリスマスケーキ、見映えもあり、出来ればカロリーも抑えたい・・・、出来るだけの心がけとしては、デコレーションケーキの定番、イチゴのデコレーションです。

 


確かに生クリームがたくさん使われていますが、イチゴをたくさんデコレーションすることによって、見映えは申し分ありませんし、糖質過多で不足しがちなビタミンCがイチゴには豊富に含まれているのです。

 


イチゴは丸ごと可食できるフルーツですし、ビタミンCの豊富なゆず、レモンなどは全果での含有になりますので、実際に可食部分のビタミンC含有では、丸ごと可食できるイチゴに軍配が上がると考えます。

 


しかも、ビタミンCには体の機能に働きかける作用や、細胞間のコラーゲン生成や抗酸化作用など、体に嬉しいビタミンです。

 


生クリームたっぷりのクリスマスケーキですが、せめて、ビタミンC豊富なイチゴもたくさんデコレーションされているケーキを選んでみましょう。

 


1年に一度の楽しいクリスマス、ダイエット中ではありますが、我慢するのではなく、出来るだけの良い選択肢で、イベントを楽しみましょう。