ダイエット中の忘年会やクリスマス

【ダイエット中は不参加?】

 


これからの時期は、クリスマスパーティーや忘年会など、イベントや飲み会、食事会のお誘いが相次ぐ時期になりますね。

 


ダイエット中は、これらのお誘いは参加しないほうがよいでしょうか?

いいえ、忘年会やパーティーや、こうしたイベントは、会社、友人、普段お世話になっている人や年に一回の大事な交流の場です。ダイエット中であっても参加してみましょう。

 


アルコールは控えめにしていただくことと、食事のいただき方を意識していただければ大丈夫ですよ。

 


ダイエット中だからと言って「私は参加できません」では、せっかくの年に一回の交流の機会なのに、上司や同僚から残念がられてしまいますし、自分自身も何となく淋しい思いをしてしまいます。

 


『美意識ダイエット』では、ワクワクする気持ちや楽しい気持ちは歓迎ですが、ネガティブ系の気持ちや意識は歓迎しません。ダイエットには「意識」も大切ですからね。なので、パーティーや忘年会など、みんなで楽しく盛り上がる場に積極的に参加していきましょう。

 


【ダイエット中のアルコールの飲み方】

 


忘年会やパーティーでは、アルコールも進みますが、ダイエット中の皆様は、当然の事ながら、アルコールは控えめにしていただきたいのですが、周りが楽しく盛り上がってくると、ついつい、その場の雰囲気に自分自身が流されてしまいがちですが、ここは、いかに自分自身をセーブできるかどうか、意志力にかかってきますよ。

 


雰囲気に呑まれてアルコールが進んでしまうと、後でセーブできなかった自分自身を責めることになりかねません、精神衛生上よくありません。

 


周りから「さあ!呑んで呑んで」とビールなどを注がれることでしょう、それを受けっぱなしにしてしまうとアルコール量が進んでしまい、カロリーオーバーになりかねません。

最も安全なのは、逆に自分自身が「さあ!呑んでください、楽しくやりましょう!」と、ビールなどを注ぐ立場になればよいのです。

 


このような行動は、実際にアルコールを呑んでいなくても、周りから見ると、あなた自身も楽しく呑んでいるように、周りの人たちの目に映るのです、不思議でしょう?

 

お酒は控えめにいただくことはもちろん、間に烏龍茶などノンアルコール飲料をいただいたり、比較的カロリー低めのワインやビールを控えめにいただいたり、くれぐれも、アルコールにも周りの盛り上がりに呑み込まれないように、ここも「意識」が大切ですね。

 


【おつまみとしての料理のいただき方】

 


お酒をあまり呑まない人は、料理をいただくのが主になる傾向にありますが、居酒屋さんの料理メニューは揚げ物が多いですね。

 


そういう料理がアルコールには合いますから仕方のないことですが、なるべく脂質や糖質を控えるために、鍋物や冷奴、枝豆、刺身、焼き鳥や焼き魚系などを意識的に選んでいただくようにしましょう。

理想は、やはり鍋物でしょうか、野菜類もたくさんいただけます。

 


そして、料理をいただくときは、野菜からいただきましょう。野菜の繊維質は食べた感が出ますし、野菜からいただくことで、体脂肪のため込みの要因となる血糖値の上昇を緩やかにするといわれます。

 


忘年会やクリスマスパーティーのお誘いは断ることはありません、親睦を深めたり、楽しさを共有できる憩いのイベントです。アルコールのいただき方や料理のいただき方を考慮していただければ大丈夫ですよ。おおいに楽しみましょう!