視覚による『美意識』もプラスになる

【美しいものを鑑賞する】


美意識を育て、活性化していく良い方法があります。美しいものを見たり、感じたり、実際に触れたりすることによって感動することなのです。


きれいなもの、美しいもの、「ああ、美しいなぁ」「すてきだなぁ」と思うことが、意識にインプットされていき、美しいものに心を動かされることの積み重ねで、潜在意識にも良いものが蓄積されていくといわれています。美しいもの、たくさんありますね。絵画展や工芸品、彫刻などの美術系。


チケットを購入してでも鑑賞する価値のある展覧会も多々ありますよね。機会があるごとに、美の巨匠たちの素晴らしい作品を鑑賞することをおすすめしたいです。


自然の中にも「美」は多数存在しています、美しい風景、お花や樹木、二度と同じものはない夕焼け空や青空の雲、自然の「美」を感じる心、また自然の「美」を発見する楽しみ、都会の街中で力強く咲いているタンポポの明るく鮮やかな黄色など、美意識が磨かれるほど、こうした、ささやかな美しさにも感動できるようになっていきます。


「痩せて、きれいになる!」には、ダイエット3つの基本「食事」「習慣」「運動」と、さらに「美意識」をプラスしていくことだとお伝えしています。ほんとうに「美意識」は大切なのです。必須なのです。


ただ痩せるだけでは、本当の意味で「きれいになった」とは言い難いのです。美しいもの、きれいなものを沢山見てくださいね。


【絵画や美術系だけではない「美」】


お花や樹木や自然の美しさ、私は、かなり以前に読んだ記事で、印象的な記事があります。イギリスのファッションデザイナーであるマリークァントさんについての記事でした。


マリークァントさんは、ミニスカートや、ショートパンツを広めたことで話題になりました。


当時は衝撃的で斬新で、かなりのインパクトがあったのだと思います。その後、化粧品の分野をも手掛け、現在も多くの女性に親しまれているコスメティックですね。


マリークァントさんは、野に咲く花を見て、「この花の色をルージュにしたい」と研究、試行錯誤したそうです。この記事を読んだ時、なんて素敵な発想なのだろう!と感動しました。


当時、高校生だった私は、少ないお小遣いでマリークァント化粧品を買い集めたことを覚えています。ルージュやマニキュアや、ほんとうに愛らしくて美しい色のものばかりで、見ているだけで気持ちがワクワク楽しんでいました。


私自身の体験で恐縮ですが、美しいものを見たり使ったりしてワクワクを楽しむ、ということも意識が向上していくと思います。


私自身のひとつの体験談ではありますが、ぜひ、ワクワク感や楽しみ感も体験されてほしいと考えます。


【素敵だなぁという人を見つける】


ファッション誌などで、服の着こなしや小物の使い方などを、見て学び、見て楽しむこともいいですね。


あとは、実際にセンスの良い人、いつも素敵な雰囲気を纏っている人、また生き方が素敵でカッコいい人、こうした実在の人物にも「美」を感じることができ、学べる憧れの人物を見つけるのも大切ですね。


ファッションセンス、メイクアップ、いつも持っているグッズや、「この人、いつも素敵だなぁ」「なぜ、こんなに素敵なのだろう」「なぜ、こんなに魅力的なのだろう!」という憧れの気持ちとともに、分析すること。


ただ憧れるだけではなく、「なぜ?」「どのようにして?」「どのようにすれば、自分はあのように近づけるのだろう」美意識は感じることと、分析し考えることも大切ですね。美しいもの、きれいなもの、心に響くもの、感動すること、


美意識を刺激し向上するものは、たくさん見つかるかと思います。ぜひ、あなたも美意識を向上すべく、「美」を見つけていきましょう!