アロマとダイエット効果について

【アロマは嗅ぐことで脳に】


香りは私たちの心を癒したり、スッキリ感を与えてもらえたり、時には元気や気持ちを前向きにしてもらえたりなど、心地好い香りは、私たちの心身にプラスの働きをしてもらえます。


アロマもその1つ、アロマテラピーは現在は、とてもポピュラーでライフスタイルの一部になりましたね。


健康や美容やリラクゼーションなどの目的で、幅広く使われていますが、私の知り合いに、アロマテラピーのプロがいまして、私自身も以前からアロマに興味があり、知り合いから、いろいろ勉強させてもらっています。


アロマは、学べば学ぶほど奥が深くて、これからは、さらに広まっていく分野だと思います。


実は、ダイエットにおいてもアロマは使われているというので、勉強させていただいたのですが、今回は、私自身が知り得たアロマの知識を、ダイエットとしてのアロマというテーマでお話しさせていたたきますね。


【アロマテラピーとは何ですか?】


精油を使用し心身ともに恒常性をを図り、自然治癒力を高めることを目的とした自然の療法と説明されています。


健康、美容、リラクゼーションなどが主な目的として使われていまして、精油の香りを嗅ぐことで、脳へダイレクトに届くことによって体調や意識を良い方向へと調整するといわれています。


精油をコットンなどに含ませて嗅いだり、専用の器具を使用したり、ホホバオイルなどで希釈しマッサージしたり幾つかの方法がありますが、コットンなどに含ませて、時々香りを楽しむ方法が手軽にだと思います。


精油は純度が重要ですので、専門店で求めることが大切ですね。


【グレープフルーツの香り】


ダイエットによく使われているのが、グレープフルーツの香りが一般的に知られています。


たいへん嬉しいことに脂肪燃焼をサポートしたり、交感神経に働きかけて、心身共にアクティブにしていくといわれます。


運動やエクササイズの前などに利用すると良いですね。


一般的にアロマは、リラクゼーションなどのイメージが強いのですが、グレープフルーツのように、心身元気系の香りは、ダイエットをアクティブにしてもらえますね。


また、食欲を抑える働きもあるといわれています。


ただし、光による毒性があるので、特に陽射しなど外出時には、肌に直接塗布しないようにしましょう。


【ローズマリーの香り】


グレープフルーツの香りとともに、ダイエットの目的として期待できるのが、ローズマリーの香り。


グレープフルーツが神経系に働きかけるのに対し、ローズマリーはアドレナリンなど分泌系に働きかけるといわれ、良い意味での興奮傾向と、脂肪分解に関わる酵素リパーゼの活動を促進させるといわれます。


ただし、高血圧、てんかん、授乳中や妊娠中は避けるべき香りと注意されています。


【アロマテラピーとダイエット】


精油は、実に沢山の種類がありまして、それぞれの香りに、それぞれの働きがあります。


ダイエットとしての成果に期待できる香りは、グレープフルーツやローズマリーの他にも、レモン、ユーカリ、ジュニパー、サイプレス、ブラックペッパーなどが挙げられますが、いずれも香りを嗅いだからといって痩せるということではなく、ダイエットの成果をお手伝いしていくための心や身体の環境を調整していく、という働きかけであることをご理解くださいね。


グレープフルーツやレモンなどの柑橘類系の香りは、どなたにも受け入れられるフレッシュな良い香りですので、ダイエット目的てしてではなくても、気持ちを前向きにしてもらえるような香りです。


オフィスで仕事に集中したい時や、家事の合間に気分転換したい時などに、香りを嗅いで、心身ともに、リフレッシュが期待できますよ。精油によって、様々な特性がありますから、使い方など、必ず専門店でご相談されることをおすすめします。