【美肌編】ウォーキング、紫外線対策で肌老化を防ぐ

【ダイエットなのに美肌編?】

『美意識ダイエット』はダイエットを実行することで「痩せてきれいになる!」ことが目標です。


健康的なダイエットと美意識を組み合わせることによって、心も体もきれいに健康美、魅力的な雰囲気や立ち振舞いなど、すべてにおいて「きれいになる!」をめざします。


もちろん、きれいな肌もです!

ダイエットとともに「きれいになる!」ための知識も方法も学んでいきましょう。


【肌の老化の原因、紫外線!?】

夏は日焼けをすると、肌が赤くなりヒリヒリしたり、痛くて入浴も出来なくなったり、最悪は皮膚が剥けて白く跡が残ったり、それがなかな消えなかったり、辛い経験をされた人も多いのではないでしょうか。


このように、肌に辛いトラブルを与える紫外線、ほんとうに困りますね。


実は、この紫外線、シワリジワリと肌へのダメージを蓄積させてしまい、肌の老化を招くといわれています。


『美意識ダイエット』を実行されている皆様にとって、肌の老化など、けっして許されることではありませんよね。


「痩せてきれいになる!」ことを目標としていますから、きれいな肌は必須のひとつです。


そもそも紫外線とは?肌老化の原因といわれている紫外線ですが、カルシウムとともに骨に必要とされているビタミンDを体内でつくるために必要とされています。数分間の日光浴が推奨されている理由なのですね。


体にとって必要な働きをする反面、美肌には要注意の紫外線、どのようなものなのでしょうか。


紫外線太陽光線の中でも波長が短いエネルギーの強い光でUV(ウルトラバイオレット)と略されたりします。


UVには、A波とB波、さらにC波があり、一般的に私たちか日焼けの原因となる紫外線として受けているのは、肌老化の原因といわれているA波と、皮膚に直撃するように、ヒリヒリの日焼けの原因といわれているB波です。


このようにB波は皮膚の表面に直撃して炎症を起こさせる有害なものと言われています。


A波は、B波のような直撃タイプではありませんが、皮膚の真皮層までジワリジワリと届いて、乾燥やシワやタルミを引き起こす原因になると言われています。
困りますね。


長い時間、長い期間、ジワリジワリと皮膚に入り込んだ紫外線は、真皮層で肌のハリや潤いや弾力を保つ働きをしているコラーゲンやエラスチンなどをサポートするといわれる繊維芽細胞にダメージを与えてしまうことが、肌老化を引き起こすのだそうです。


しかも、肌老化は年齢とともに・・・というのが一般的ですが、実は、年齢によるもの以上に大半は紫外線による影響だといわれているのです。


『美意識ダイエット』は痩せるだけではなく、「痩せてきれいになる!」ことが目標です、ウォーキングやジョギングなど、アウトドアでの運動を習慣としている美意識ダイエッターの皆様には、肌老化など引き起こしていただきたくありません!


紫外線は夏だけではなく、春夏秋冬いつでも地球に降り注いでいます。特に春先から秋にかけてと、1日の中では、午前10時頃から夕方頃までが強いそうです。


ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動は、脂肪燃焼のための必要種目ですから、紫外線による肌老化のリスクを回避していかなければなりません。


紫外線は目からも入り込むそうなので、紫外線カットのサングラスもおすすめします。日焼け止めクリームはもちろん必須ですね。


日焼け止めクリームもSPF30位でPA++程度のものが肌にも負担が少なく使いやすいのですが、日射しが強い時などは、30分おき位に塗り直したり、SPF50位でPA+++以上の強いクリームを使うなど、ウォーキングやジョギング時には、季節に関わらず、ぜひ紫外線対策で肌老化を防いでいきましょう!


「痩せてきれいになる!」
痩せるだけが目標ではありません、きれいになる!をめざして、美肌など美容にも常に意識を向けてダイエットしていきましょう。